Voyage à vélo gratuit

To far away by bicycle

2021BRM1120近畿1000 PBP2023のために

なぜ、こんな寒い時期に1000を?

2022シーズンが始まり、早くも1000kmブルベチャレンジです。

2023年にはPBPがあり2022シーズンの距離に応じて早めにエントリーできる可能性があります。

covid-19によりBRMの出走が10月に集中したため今年は割と遅くまで走り込んでおり、コンディションの良いうちに走ろうと11月の1000出走を決めました。

 

キーポイントは寒さ対策

1000の場合は夜間走行必須ですし、この時期の雨に濡れるのと致命的なダメージを受ける可能性があります。GOA-TEX上下と100均のビニールシューカバー、手は防寒テムレスを用意し、寒くなった時の備えとして着替え用のジオライン(結果、使わなかった)をサドルバッグに入れました。タイツを濡らさないために泥除けも必須です。

 

オデッセイ

—————————————————————

11/19金 月蝕 

新横浜まで自走し新幹線で京都へ。新横浜のホームから月蝕を眺める。

スタート当日の新幹線でも間に合いましたが、しっかり寝るため前泊。

京都の宿はゴール地点の三条のロイヤルパークホテル。その前にしっかりラーメン補給。

f:id:blueskycafe:20211124224035j:plain

ロイヤルパークおじさん

—————————————————————

11/20土 晴 京都-加古川 300km

ホテル朝食でおにぎり4個+惣菜多数カーボローディング。フロントで帰ってきた時の着替えが入ったバックパックを預かって貰う。

三条の橋を抜けたあたりでランドヌールの方と合流し一緒にスタート地点まで。

 

0km 9:00 今野さんのブリーフィング後、定刻に岡崎公園を出発

しばらく先頭を走り、途中から一人になったような気がする。紅葉が綺麗だ。さば街道のようで、途中で鯖鮨の看板が多く気になる。快調に走ってきたが、福井に入ると向い風。道の駅の手前ではなんとこの時期にひまわり畑のお出迎え。

f:id:blueskycafe:20211124224053j:plain

スタートは岡崎公園

f:id:blueskycafe:20211124224118j:plain

f:id:blueskycafe:20211124224057j:plain

顎があがってるぞ...

f:id:blueskycafe:20211124224101j:plain

いい感じに色づいていてテンション上がる

74.4km PC1 道の駅若狭おばま

プラン13:00

アクト11:53

サバ推しかと思いきや、メニューの先頭はふくいサーモンバーガーであったのでこれをいただく。美味しかった。

リスタートし、海岸線で道の駅で先行した(おそらく)はくらいさんと遭遇。ジーンズスタイルすごい。綺麗なエメラルドブルーの日本海を眺めながら舞鶴方面へ。舞鶴には軍用艦が多数、軍事目的で出航しないことを切に願うばかり。

おっ、天橋立だ。ずっと前の今野さんのコースの時に天橋立自体を自転車で通って感動した記憶がある。今回は中は通らないようなので、ちょっと橋立のたもとまで寄り道。まあまあの混みよう。

出石のPCの手前は蕎麦屋が密集していて惹かれたが、まずはPCまで走ることにする。PC後に蕎麦屋はなかった...

f:id:blueskycafe:20211124224114j:plain

ふくいサーモンバーガー

f:id:blueskycafe:20211124224122j:plain

はくらいさんであろうか?

f:id:blueskycafe:20211124224130j:plain

舞鶴辺りの赤煉瓦

f:id:blueskycafe:20211124224135j:plain

天橋立

188.5 PC2 ファミリーマート 出石川原

プラン19:00 リミット21:36

アクト16:29

PCではくらいさんに今日はどちらまで?とお聞きすると和歌山までとのこと、すごい!

焼き鳥(プロテイン)、おむすび(カーボン)、モンスターエナジードーパミン)を補給して、リスタート。暗くなると写真を撮る欲求がなくなるので、進む。が、姫路城は外せない。相変わらずお麗しゅう。

f:id:blueskycafe:20211124224147j:plain

日が暮れる

f:id:blueskycafe:20211124224151j:plain

姫路城

280 PC3 ファミリーマート 姫路亀山店

プラン23:30 リミット3:40

アクト20:11

ホテルまではすぐであるが、晩飯をどうするか?すき家があったが入りそびれて加古川のコンビニでかつ丼とおにぎりをゲット。

f:id:blueskycafe:20211124224155j:plain

洒落た瓦

299.5 NKホテル加古川 079-451-5066

プラン24:00 0時施錠

アクト21:20

かつ丼を食べてお湯に浸かりセルフマッサージ。ノンカフェインのアリナミン2錠とBCAAを突っ込んで、お尻は軟膏でケアしてお休みなさい..zZ

f:id:blueskycafe:20211124224159j:plain

 

 

—————————————————————

11/21日 曇 加古川-熊野 320km 山

プラン5:00スタート

アクト3:00スタート

おにぎりを1個食べてスタート。牛丼屋を探す。なか卯で親子丼とうどんのセット補給。

この時間帯、これまではコロナ禍で店内で食べれなかったが、収束して本当に良かった。一過性かもしれないが。

神戸に入り自転車道が車1車線分ありヘヴンと思ったのも束の間、ヘヴンな道が終わると信号峠が発生、なんと西宮辺りまで続くイライラインターバル。

大阪に入り、大阪城へ向かう。京橋やOBPには昔、出張で何度も来たので懐かしい。

大阪城が見えてきた。

f:id:blueskycafe:20211124224204j:plain

朝は丼

f:id:blueskycafe:20211124224208j:plain

お おさか〜の街は悲し〜色やね〜♪

f:id:blueskycafe:20211124224212j:plain

大阪城

376 PC4 ローソン 大阪城公園

プラン9:00 リミット10:00

アクト7:17

2時間スタートを早めたのに信号峠のおかげで進まなかった。PCのローソンではおいしい1本バナナとフルーツゼリーを補給。和栗さんに遭遇し信号酷かったねとちょっとお話しした。

コースは公園の中を突っ切っている。途中落ち葉で作ったEXPO2025アートワークがすばらしい!

大阪城を出ると今度は大阪の信号峠...和栗さんと回せたので半分の力で進めた、ありがとう。この信号峠は泉南辺りまで続く、ホントうんざり。途中、岸和田のお城が見えた。

和歌山城が見える橋を渡って和歌山市内へ。

f:id:blueskycafe:20211124224215j:plain

和栗さんと大阪城

f:id:blueskycafe:20211124224219j:plain

EXSPO2025

f:id:blueskycafe:20211124224234j:plain

岸和田城

447 PC5 ローソン和歌山十一番丁

プラン12:30 リミット14:48

アクト11:12

ちょっと暑い。先行でPCに着いた方は上着を脱いで半袖にしてた。

フライドチキン、鉄分ジュース、1本バナナ、おにぎり補給。

ルートは和歌山城のお堀沿いを通って行く。今回4城目。

有田川町有田市ではないのね。でもみかん畑が広がり、路上売店も多数。惹かれるけど、流石に5個とか腹に入れては走れない。

ん、通行止めの標識。そういえばブリーフィングで言ってた。標識の迂回図は結構遠回りしそう。Google mapで確認。迂回路を登った最初の細いみかん畑の農道を曲がってみる。最低限の距離で抜けられた。

この辺りは山岳コースなので、道の駅くらいしか補給ポイントがない。腹が減って、たどり着いた道の駅にパンがあったので迷わず補給。が、満たされず、次の道の駅で牛すじカレー補給。やっぱりご飯と塩けが疲労感に効くようである。 

イチョウとか紅葉は綺麗だけど、しかし山道が長い。暗くなってもアップダウンが続く山の中にいるのはメンタルキツい。ようやく海にでた。熊野である。

PCも宿も直ぐなのでまずは食事。台湾料理屋があったので迷わず入り台湾ラーメン天津飯の盛り盛りセット。ちょっと原価は低い感じであるが、量を取りたかった。

f:id:blueskycafe:20211124224238j:plain

和歌山城

f:id:blueskycafe:20211124224242j:plain

あちゃ、

f:id:blueskycafe:20211124224246j:plain

カレーライスで回復

f:id:blueskycafe:20211124224250j:plain

イチョウ

619 PC6 ファミリーマート熊野花のいわや

プラン22:50 リミット2:35

アクト20:47

明朝のおにぎりとサイコン防水のためのラップを購入。

 

620km  ビジネスHみはらし

プラン23:00

アクト21:00

自転車は部屋OKとのこと。明日は雨なのでサイコンをラップで包みビニテで縛る。

この宿にはドロップバッグとして着替え一式を事前に送っていた。これまで着たものは洗わずにパッキングして、着払いでホテルから送ってもらうことにした。

大浴場も間に合い、明日からは綺麗なジャージでスッキリなはず。雨だけど...

f:id:blueskycafe:20211124224254j:plain

みはらし泊

—————————————————————

11/22月 雨 熊野-彦根 310

プラン5:00 リスタート

アクト4:10 リスタート

リスタートは曇り、尾鷲に向けて進む。途中パラパラ来たのでトンネルで早めに雨雲装着。靴は100均のシューカバー。そのままだとチェーンオイルがついて酷いことになるのでビニテでたわみを取る。蒸れまくったけどホテルに着くまで浸水しなかった。尾鷲で第2朝食を摂りたいが?あったすき家すき家を出て信号待ちしていると和栗さんに捕獲された。鳥羽まで北上であるが、期待した追い風吹かないし、アップダウンがキツい。

f:id:blueskycafe:20211124224259j:plain

はい、工事のおっちゃんです(トンネルで雨装備)

f:id:blueskycafe:20211124224304j:plain

ごまだれ豚丼中盛り

f:id:blueskycafe:20211124224312j:plain

志摩に入った

754 PC7 ファミリーマート鳥羽松尾

プラン12:00 リミット14:29

アクト11:37

雨具は空力悪く進まないので時間遅れは仕方ない。ファミチキザバス、バナナ、おむすび、納豆巻き補給。

アップダウンは終わりかと思いきや、まだ続く。晴れていればいい景色なのだが、時折強く降る雨ライドは嫌気がさす。

 

774 伊勢内宮(宇治橋)フォトチェック

プラン13:00

アクト13:05

自転車を宇治橋に持って行こうと思ったら、駐車場のおじさんに怒られた。手前の柵で宇治橋の鳥居を撮影し、世界平和を願う。

さてプランより遅いが、お伊勢参りを楽しもう。おはらい町に入り、まずは伊勢うどん。なんと松坂牛うどんなんてメニューが増えている。卵も食べたいので、松坂牛うどんと月見うどんをいただく。ふにゃふにゃたまらん!

第2昼食の後は定番の赤福。ちょっと並んだが、ぜんざいと、赤福2個をいただく。これもたまらん!

リスタートし、本当はこちらを先に詣でなければならない外宮を通り北上して松坂方面へ。しかし道が混んでいる。鈴鹿辺りまで混んでいたと思う。ステーキ屋、すき焼き屋の看板が。あれは悪魔のささやきだった。財布が空っぽになる、あぶないあぶない。松坂あたりから雨風強まる。車が多くてひたすらアップダウンを繰り返す。尾根幹を細くして路肩をなくしたような道路で辛い。横風にふらついて、菰野(こもの)のコンビニにピットインしてカツカレー、焼き鳥、ヨーグルト、モンスターエナジー補給。

風は巻いている感じで向い風にも追い風にもなる。天下分け目の関ヶ原に向かっている訳であるが、道中、東の空は明るく西の空は真っ黒で演出が凝っている。雨も上がってきた頃に島津の墓などが見えてきて、ようやく関ヶ原に着く。2ヶ月の間に2度も関ヶ原を訪れるとは思っても見なかった。

f:id:blueskycafe:20211124224315j:plain

伊勢神宮内宮の宇治橋

f:id:blueskycafe:20211124224319j:plain

おはらい町も紅葉

f:id:blueskycafe:20211124224323j:plain

松坂牛うどんと月見うどん ふにゃふにゃ最高である

f:id:blueskycafe:20211124224331j:plain

赤福で善哉と赤福

f:id:blueskycafe:20211124224327j:plain

おかげ横丁混んでいる

f:id:blueskycafe:20211124224335j:plain

美鈴川

f:id:blueskycafe:20211124224339j:plain

嵐に嫌気がさし、カツカレー補給

899 関ケ原古戦場 フォトチェック

プラン20:00

アクト21:28

予定より随分と遅れているが、次のPC8のリミットが5:30なので問題ないし焦る必要もない。1000kmブルベは後半突然時間が緩くなる。

さて、ここから旧中山道を行く。ここは1ヶ月前に日本橋ブルベで通ったので激坂を含めて予習済みである。今日は真っ暗だけど。

f:id:blueskycafe:20211124224343j:plain

強者どもが夢のあと

f:id:blueskycafe:20211124224347j:plain

中山道

927 PC8 セブンイレブン 彦根大堀町

プラン21:30 リミット5:32

アクト23:19 

だいぶ遅れたが、問題なし。宿もすぐそこ。

 

928 ルートイン彦根 

プラン22:00

アクト23:30

雨具を乾燥機に突っ込み、第2晩飯の親子丼とコールスロー、りんご、ザバス補給。ノンカフェインのアリンアミンとBCAAも摂取。

大浴場であったまり乾燥機の衣類を回収してグッナイ..zZ

f:id:blueskycafe:20211124224352j:plain

回復のための第2夕食

f:id:blueskycafe:20211124224356j:plain

100均シューカバーで浸水なし。でも蒸れて靴下臭い。

—————————————————————

11/23火 曇 彦根-京都 70km

プラン5:00 リスタート

アクト5:20  リスタート

ルートインの朝食は6:30開始で食べてスタートでも間に合うかなとも思ったが、どうもこのコース、トラップが怖いので早めにスタートする。

ウインドブレーカを着て走り出す。寒いが晴れていて嬉しい。まずは西の琵琶湖を目指すが、ど向かい風である。TTバーも使うが、時折横風が来るので慎重に進む。綺麗な朝焼けは気持ちがいい。頑張って踏んでようやく琵琶湖に到着。しかしここから南下。琵琶湖が広くてなかなか、次のフォトチェックスポットに着かない。

f:id:blueskycafe:20211124223940j:plain

夜明けぜよ

f:id:blueskycafe:20211124223943j:plain

夜明けぜよ

968 サイクリストの聖地

プラン7:00

アクト7:23

せっかくなので琵琶湖モニュメントでもパチリ(最近はパチリじゃ通じない?)。

琵琶湖の下半分をぐるっと回って、大津から京都へ軽い峠越え。路面電車の線路があるのんでちょっと気を使った。

三条の橋を渡りゴールに行くと、主宰の今野さんが外で待っていらっしゃいました。寒いのに、ありがとうございます。

f:id:blueskycafe:20211124223947j:plain

サイクリストの聖地

f:id:blueskycafe:20211124223951j:plain

琵琶湖モニュメント

f:id:blueskycafe:20211124223955j:plain

広すぎる

1003 ロイヤルパークホテル

プラン9:00 リミット12:00

アクト9:27

 

ゴール後はホテル下のパン屋さんでパン食べ放題のモーニングをたらふく食って、親友の墓参りに奈良の宇梶へ。宇梶からは輪行で京都に戻り新幹線で帰京しました。

 

嵐は仕方ないとして、実は信号峠がキツい1000kmコースでした。

おつかれさまでした。

f:id:blueskycafe:20211124223959j:plain

三条大橋から

f:id:blueskycafe:20211124224003j:plain

Goal!!

f:id:blueskycafe:20211124224007j:plain

パンを食べまくった

 

走行データ

www.strava.com

2021BRM1009 日本橋600 中山道

今シーズン初のBRM600でSRが掛かる一戦。

作戦:約350kmの中津川の宿に23:30着くように頑張る!

 

6:00きっかりに日本橋近くの公園をスタート。7人くらいいた。ちょっと走ってからThe日本橋にちゃんと寄ればよかったと後悔。

鴻巣辺りまで信号峠で貯金作れず、しかも通り雨。曇予報なので好転を期待して雨具は着ない。高崎辺りかな?前走者に追いつくがローテしたいのか千切りたいのか不明であったが、前に出て引こうと思ったら後ろにはいなかった。

釜飯はパスして中軽のハルタでパンを仕入れて借金状態。碓氷狐はいなかった。中軽駅前の蕎麦屋はコロナ明けで相変わらずの行列。

佐久に下りて長和町を越えて下諏訪へ、通ったことのない道で面白かった。RWGでは笠取峠がルート上のピークであるが、確かトンネルだったと思われ、標高は1300ほど。

下って諏訪大社下社秋宮で記念撮影、見下ろす風景も良くオレンジ色が掛かっていた。下社手前は通行止めで迂回した。

諏訪湖畔には行かないが、遠くから一瞬湖が見える。しかし、ここからが一番の難所旧道の塩尻峠である。キューシートにもAve13.6%とあってビビっていたが、容赦無く辛かった。SR600KRの最後の葛城山に比べれば全て許せると思いながら踏ん張る。

塩尻は街中を通らず暗い道。夕食難民の危機であったが、しばらくしてR19に出て食堂を発見、迷わず入る。おいしい生姜焼き定食で脚が回復してくれた。食事は大事である。

だらだら登って行くと奈良井宿、風情があるが既に夜でひっそりとしている。この辺りからルート上の見処スポットが続くのでスタート時間を遅くして塩尻辺りに宿を取るのっも良いかもしれない。ただ、2日目が辛くなるので完走が危うくなる。

更に登るとピークの姥神峠はここもトンネルで1000mちょっとくらい。ここから下りで貯金に戻す。RWGにあった小さな上りもトンネルで標高は減算される。

妻籠宿はメインストリートを突っ切るが石畳なので雨だと大変そう。当然ながら五平餅のお店も閉まっている。この後軽く降られたが気温は高く問題なかった。

宿のある中津川手前のとんがりは馬籠峠。妻籠から馬籠は昔フレッシュ仲間と通った懐かしい場所。峠を越えて馬籠宿から中津川へ。通過チェックのコンビニで食料を買い込みプラザホテルへ。ホテルには木曽福島の通過チェックでに24:00くらいの到着になると電話済み。ホテルの通用口からほぼ作戦通りの23:30に入館。自転車も快く部屋OK、電子レンジは部屋と同じフロアのEVホールとありがたい対応。シャワーを浴び、インナーシャツだけ風呂場で洗い、明日の為にコンビニ弁当を食べて、手持ちの目覚ましをしっかり掛けてお休みなさい。目覚ましはウオッチのブルブルがいいよ。


翌朝は部屋でコンビニ飯を食べてアリナミンジェルをかっこみ、試走レポートを参考に6:00にスタート。山がきれいだ。序盤、霧雨に降られるもここも暖かく問題ない。相変わらず宿場町が続く。水が豊かな地で、イトヨ?生息の看板もあった。入り組んだ道を何度か間違いながら旧道を進む。私は普通にミスコースが多く今回はルートが複雑で危険と判断し、eTrexとEdge530の2台体制で臨んだが正解であった。キューシートでは無理じゃないかなこの道。

岐阜から愛知を通って滋賀かと思ったら、岐阜から滋賀なんだね、各務原(かかみはら)は愛知県だと思ってた。名鉄も見えてくる。岐阜市辺りの信号峠は酷かった。設計が酷すぎである。ランナバウト等で信号を減らして欲しい。滋賀県に入ると途端に走りやすくなる。

関ヶ原は決戦地こそ通らないが、福島正則陣跡とか大谷吉継陣跡とか戦国時代を感じる。結構のぼりが立っているが徳川と大谷の人気があって、大谷と同じ敗戦の将石田三成の人気はまるでない。しかし明治維新では西が天下を取る訳だから波を感じるなと思いながら走っていた。ゆっくり陣地図を眺めながらこの地を巡るもの良いかもしれない。

岐阜のインターバルが効いたのか、アリナミンが切たのか脚が止まってきたので食堂探し、豊郷の大きな暖簾が目に入り、自転車を止める。玉屋さんで昼食は中華そば。うどん屋さんっぽいが、メニューの一番上は中華そばである。ここのスープは出汁が抜群で本当においしかった。

近江八幡から大津を通り京都へ。大津から京都は近いが渋滞が激しくなってくる。京都は三条大橋のやじきた像がフォトチェックポイント。コロナ明けで天気も良く結構人が出ている。あとは大阪ゴールを目指すだけであるが、ずっと渋滞でアベレージスピードが上がらない。予定より少し遅れの18:39に梅田の近くにゴール。

ゴール後は近所のお好み焼き屋さんを探しご褒美の焼うどんとミックスお好み焼きネギ乗せ。まだ走るのでノンアルで。本場はおいしい♪

21:00の新幹線で帰京し品川から家まで乗って午前様帰宅。

脚パンの旅、お疲れ様でした。

 

結果:成功

10/9

06:00 日本橋スタート

09:16 67.2km 八木橋百貨店

12:03 132.7km 安中松井田BPセブン

13:34 中軽井沢ハルタ

15:50 204.7km 長和町和田セブン

20:16 284.2km 木曽福島Dヤマ

23:16 347km 中津川セブン

23:20 プラザホテル着

 

10/10

06:00 プラザホテル発

09:05 415.3km 各務原宝積寺ファミマ

12:33 478.9km 米原河南ローソン

15:40 542.6km 大津旭ヶ丘ファミマ

16:19 553.5km 京都三条大橋 弥次喜多

18:39 602.5km 大阪道修町セブン

36h39m

グロス16.4km/h

 

 

f:id:blueskycafe:20211020222549j:plain

丸の内の朝

f:id:blueskycafe:20211020222557j:plain

6:00スタート

f:id:blueskycafe:20211020222605j:plain

通過チェック1八木橋百貨店

f:id:blueskycafe:20211020222620j:plain

お決まりめがね橋

f:id:blueskycafe:20211020222623j:plain

ハルタでパン仕入

f:id:blueskycafe:20211020222628j:plain

一里塚が何度もあった

f:id:blueskycafe:20211020222637j:plain

お金を払って登りを苦しむ旅

f:id:blueskycafe:20211020222643j:plain

すわ子

f:id:blueskycafe:20211020222658j:plain

諏訪大社下社秋宮

f:id:blueskycafe:20211020222705j:plain

オレンジ

f:id:blueskycafe:20211020222713j:plain

塩尻旧道は前輪が浮くよ

f:id:blueskycafe:20211020222718j:plain

暗闇に光。弁慶で生姜焼き

f:id:blueskycafe:20211020222724j:plain

夜なのでひっそりな宿場

f:id:blueskycafe:20211020222734j:plain

f:id:blueskycafe:20211020222739j:plain

馬籠峠

f:id:blueskycafe:20211020222745j:plain

馬籠宿

f:id:blueskycafe:20211020222751j:plain

五平餅が食べたいです

f:id:blueskycafe:20211020222758j:plain

車輪よあれが中津の灯だ

f:id:blueskycafe:20211020222806j:plain

ホテール

f:id:blueskycafe:20211020222812j:plain

第2晩飯

f:id:blueskycafe:20211020222819j:plain

第1朝飯

f:id:blueskycafe:20211020222824j:plain

ホテルから

f:id:blueskycafe:20211020222829j:plain

風情がよい

f:id:blueskycafe:20211020222835j:plain

この日のスタートは晴れていた

f:id:blueskycafe:20211020222845j:plain

こういうのが2カ所ほど

f:id:blueskycafe:20211020222851j:plain

洋館も

f:id:blueskycafe:20211020222856j:plain

世は戦国

f:id:blueskycafe:20211020222902j:plain

大谷吉隆の墓 吉隆は吉継の異名とのこと

f:id:blueskycafe:20211020222907j:plain

吉継本陣

f:id:blueskycafe:20211020222913j:plain

強者どもが夢のあと

f:id:blueskycafe:20211020222919j:plain

f:id:blueskycafe:20211020222926j:plain

水が豊かである

f:id:blueskycafe:20211020222934j:plain

彦根 上の方はどなた?

f:id:blueskycafe:20211020222939j:plain

うどんやさん発見

f:id:blueskycafe:20211020222944j:plain

出汁が最高の中華そば補給

f:id:blueskycafe:20211020222953j:plain

通過チェックの弥次喜多さん

f:id:blueskycafe:20211020222958j:plain

等間隔が密である

f:id:blueskycafe:20211020223003j:plain

しっかり京都の真ん中を走る。ずっと渋滞である。

f:id:blueskycafe:20211020223017j:plain

ゴール、イェい!

f:id:blueskycafe:20211020223022j:plain

ビールイェい!ノンアルだけど

f:id:blueskycafe:20211020223027j:plain

焼うどん 歯応えが良くてうまい

f:id:blueskycafe:20211020223032j:plain

ミックスネギ乗せ。粉をたずねて百五十里。

f:id:blueskycafe:20211020223038j:plain

The日本橋と2ショットだったか...

f:id:blueskycafe:20211020223044j:plain

大阪アート

f:id:blueskycafe:20211020223049j:plain

今日も軽量pekoパック

 

2021 SR600阿蘇山ジオツーリズム

始まりはいつも雨

 

SR600阿蘇山ジオツーリズムを走ってきました。

以前に熊本のブルベを走ったのは震災前で、久しぶりの熊本となります。熊本は震災、豪雨と災害に見舞われ大変な数年間でした。早期の復興をお祈りいたします。

 

◆公式ページ

r-kumamoto.org

 

◆コース

ridewithgps.com

 

◆工程

6/18

 自宅->羽田-空港>熊本空港->肥後大津(泊)

6/19

 4:00 PC1 肥後大津駅Start(ローソンのレシート)

 5:43 25.2km PC2 阿蘇駅

 6:57 40.5km PC3 阿蘇山

 8:39 68.4km PC4 グリーンロード南阿蘇

 9:50 98.6km PC5 通潤橋

 13:18 154.9km PC6 大通峠

 13:48 169.5km PC7 道の駅子守唄の里 五木

 16:48 209.1km PC8 椎原村

 20:54 310.0km PC9 日向市駅

 22:00 HotelAZ日向

6/20

 6:30 Restart

 8:31 362.5km PC10 日之影温泉駅

 11:21 397.7km PC11 尾平越

 14:49 448.9km PC12 ラムネ温泉/長湯温泉

 18:28 487.4km PC13 ビーコンプラザ/別府

 20:59 ETAVIA湯布院金鱗湖

6/21

 5:30 Restart

 8:39 545.8km PC14 牧ノ戸峠

 11:14 577.8km PC15 西湯浦園地展望所(レストラン北 山)

 12:28 603.0km PC16 JR肥後大津駅 

 肥後大津->益城町->熊本空港->羽田空港->自宅

 

 

◆オデッセイ

6/18

午後半休で例によって羽田第3ターミナルへ自走し、大急ぎで輪行袋に詰めて連絡バスで第1ターミナルへ。間に合った。RDを外したり、養生したりするのでいつもより輪行準備が時間が掛る、毎回この余計な時間を忘れるけど。

熊本空港に着くと雨。肥後大津のホテルまで自走しようか迷いましたが、無料のシャトルがあるので輪行袋ともども乗せてもらいました。肥後大津輪行を解こうとしますが、どうも後輪とスルーアクスル の相性が悪くはまらない。。。そんなことしているうちに土砂降りに。手を真っ黒にしてやっとこさセットできて、徒歩5分のルートインへ。びしょ濡れです。晩ご飯は近所の居酒屋で熊本名物の辛子レンコンと馬刺しをいただきました。お酒と行きたいところですが、明日早いので飲みません。

f:id:blueskycafe:20210728215839j:plain

f:id:blueskycafe:20210728215835j:plain

f:id:blueskycafe:20210728215832j:plain

 

6/19

ちょっと早起きして昨日スーパーで買った弁当をレンチンして食べようと思いましたが、箸がありません。ホテルの方に割り箸をもらってようやく食べ始めると、あららもう時間。ダッシュでスタートのローソンへ4:00ジャストは逃しました...

朝から雨ですが、昼頃には止む予定。PCの阿蘇駅に近づくにつれ、岩肌が見える山がそびえるグルノーブルのような雰囲気がします。阿蘇駅にはOnePeaceのウソップ像があり、PC照明写真は駅舎でもウソップでもOKです。ここまでは緩い上り基調。ここから山登りが始まります。途中、草千里などの観光地もありますが生憎の雨でカメラを出すのもちょっとなって感じでした。まぁ、モヤに霞む阿蘇も趣があっていいものですなぁ。草食む牛を眺めながらゆったり登って行くと広大な駐車場の先にPCの阿蘇山ターミナルの建物が見えてきます。時間外で建物の敷地には入れませんので、手前でパチリ。火口への道も時間が早くまだ閉まっています。雄大な景色を眺めながら下ると、上り返してグリーンロードへ。

しばらく下って通潤橋。前にもブルベで通ったことがありますが、橋までこんな遠かったっけ?この辺りは古い石橋のメッカ。しばらく先の霊台橋もいい感じです。

腹が減ってきたので食堂を探しながら走ると不思議な食堂が!今日のお昼は美里町のとっぺんさん。高菜定食をいただきましたが、鳥唐揚、味噌汁も大変美味しかったです。目印は眉毛の尖ったくまモンです。さて補給も無事に済んで、キツい大通峠に登ります。家に帰ってから写真を振り返ると展望台が近くにあるので行けばよかったなと、でもキツくてそんな元気はなかったのだろうと思います。更に山間に進み五木の子守唄の道の駅へ。本当に山の中。標識には子別峠の表示も。娘を奉公に出した昔のちょっと重たい空気感があります。道の駅の隣には山うに豆腐のショップがあります。昔、取り寄せたことがありますが、なかなかの曲者でした。暑くなってきたのでアイスクリームを注文しましたが、スジャータ系でちょっとがっかり。次は五家荘を通り、このSR600の最高地点のおぼんさん越へ。五家荘あたりは道が細くて慎重に進むべきです。私は法面に突っ込みそうになりましたが、寸前でなんとかバイクコントロールが戻り、転ばずに済みました。下って行くとめちゃかっこいいダム的な建造物が!大きな鐘が2つついている西郷ダムです。ホントかっこいい!

この日の後半は本当に長い下り基調なんだけど踏まなきゃいけないので脚が疲れます。補給食必須です!ようやく、PCの日向駅に到着。構内には若山牧水像が。この方ほんといろんな場所で石碑を見ます。我々以上の旅人だったのでしょう。さて、食堂を探さねばと走っていると寿司の文字。このコロナのご時世でもお寿司屋さんは8時くらいまではやっているイメージです。鶴寿司さん。一貫一貫おいしいお寿司をいただき、小鯛の煮付けもサービスしていただきました。美味しかったです。晩御飯が食べれてよかった。満腹になって、ちょっと先のHotelAZに投宿。雨具を乾燥機へ、ジャージ類を洗濯し、おやすみなさい。

下の方へつづく。

f:id:blueskycafe:20210728215829j:plainスタートPC1 ローソン肥後大津駅前店

f:id:blueskycafe:20210728215826j:plainPC2阿蘇駅

f:id:blueskycafe:20210728215823j:plain同じくPC2阿蘇駅のウソップ

f:id:blueskycafe:20210728215819j:plainPC3 阿蘇山ターミナル

f:id:blueskycafe:20210728215816j:plain火口はまだ開いていない

f:id:blueskycafe:20210728215813j:plain野生との遭遇

f:id:blueskycafe:20210728215810j:plainPC4グリーンロード南阿蘇

f:id:blueskycafe:20210728215807j:plainPC5 道の駅 通潤橋 奥に通潤橋が見える

f:id:blueskycafe:20210728215804j:plain霊台橋

たかな飯補給

 

f:id:blueskycafe:20210728215756j:plain美里町 とっぺんさん 眉毛の厳ついくまモンが目印

f:id:blueskycafe:20210728215752j:plainPC6 大通峠

f:id:blueskycafe:20210728215749j:plainPC7 道の駅 道の駅 子守唄の里五木

f:id:blueskycafe:20210728215746j:plain栗山恵子さんの句碑

f:id:blueskycafe:20210728215743j:plainPC8 椎葉越/ぼんさん越

f:id:blueskycafe:20210728215740j:plainこの堰はすごい。堰の上の方に鐘が並んでいる。

f:id:blueskycafe:20210728215737j:plainPC9 JR 日向市駅

f:id:blueskycafe:20210728215734j:plainどこにでもいる若山牧水さん

f:id:blueskycafe:20210728215731j:plain宮崎のお寿司

 

6/20

HotelAZで朝一ご飯を食べて6:30くらいに出発。朝ご飯は大事です。

苔むした壁には猫バスが出迎えてくれた。2日目最初のPCは日之影温泉。PCのバス停手前に客車が2台止まっていますが、これは電車ホテルです。日向から50kmあるので1泊目で泊まろうとすると晩御飯が食べれない可能性が高いです。ツーリストで来るには良いかもしれません。

高千穂に登って行きますが、高千穂峡はルートには入っていません。でも、ルート上には天岩戸があります。せっかくなのでバイクを置いて寄り道。天照大神の像がお出迎え。アマテラスってなんかギリシャっぽい、神様だからつながっているんだ、きっと。岩戸を見るには時間指定の無料のツアーに参加しなければいけません。岩戸は川の向こうにあり撮影禁止です。神話の現場からは以上です。

続いてキツめの坂を登り尾平越えのトンネル。駐車場にいた山歩きの方にすごいねと言われましたが、コロナ禍であるため、お話はショートで。ちょっと不機嫌に思われたかもしれませんが、嬉しかったです。

車が混んできたなと思ったら、なんと東洋のナイアガラ原尻の滝。ここはノーチェックでしたのでびっくりしました。本場ナイアガラをだいぶミニチュアにした感じですが上から見ると水が滑り落ちる感は本物に近いものがあります。ちょっと盛りました。ここには道の駅の食堂があり、りゅうきゅう丼をいただきました。美味しかったです。なぜ、琉球か?覚えていません。づけのブリがご飯の上に乗っており、とても美味しかったです。

しばらく走ると長湯温泉の標識が見えてきます。PCはラムネ温泉。すごく雰囲気のある建物とロゴマークで、いつかゆっくり浸かりに来たい場所です。今日は先が長いので諦めます。下りでフロントのディスクブレーキから変な音がします。パッドが減ってしまったか?Google mapで調べると別府にGIANT Storeがあるようなので、温泉はパスしてGIANTに寄り道します。事前に電話して「シマノのディスクパッドありますか?」。フィンなしだったらあるとのことで訪問して購入し、店先でパッド交換。が、しかしパッドが閉まっちゃっていてディスクが入りません。泣きながら店にバイクを入れ、有料で調整していただきました。助かった。パッドを広げるコテみたいな工具は持っていますが、あれは持ち歩きたくないです。リムブレーキの方がシンプルですね。

モニュメント的にでかいビーコンプラザのPCを経由して由布に登ります。坂の途中のコンビニで軽く補給して、前に立ち寄ったことのある堀田温泉の横をまったり登って行きます。懐かしかった。だいぶ暗くなってきましたが、由布岳はしっかり見えます。湯布院に到着。ずっと前、夜中に通った時は街なんかなかったように記憶していますが、しっかり街です。明日のためにも晩飯難民は避けたいので食べられそうなところを探します。結構コロナの影響で、ほとんどの店は閉まっていましたが、ラーメン店とJoyfullが開いていました。ラーメンの気分ではなかったのでJoyfullでチキン南蛮定食を補給。宿に道をちょっと戻ります。今夜の宿は温泉付ゲストハウス的な感じのETAVIA湯布院金鱗湖。初めての湯布院温泉は無臭で無色透明な温泉でした。ここはランドリーがあるので洗濯もしました。おやすみなさい。

翌日につづく

f:id:blueskycafe:20210728215728j:plainAZで朝ごはん

f:id:blueskycafe:20210728215725j:plain日陰手前の猫バス

f:id:blueskycafe:20210728215417j:plain

f:id:blueskycafe:20210728215440j:plain

トンビとランデブー

f:id:blueskycafe:20210728215430j:plain平家の落人の村?

f:id:blueskycafe:20210728215427j:plain

f:id:blueskycafe:20210728215423j:plain荒れた道もありました

f:id:blueskycafe:20210728215420j:plain

 

f:id:blueskycafe:20210728215720j:plainPC10 日之影温泉駅

f:id:blueskycafe:20210728215717j:plain駅の横にはきれいな電車ホテルが!

f:id:blueskycafe:20210728215714j:plain高所恐怖症につき

f:id:blueskycafe:20210728215411j:plain

f:id:blueskycafe:20210728215711j:plain

f:id:blueskycafe:20210728215705j:plain松尾芭蕉句碑

f:id:blueskycafe:20210728215407j:plain

アマテラスオオミカミ

f:id:blueskycafe:20210728215702j:plain楽殿に拝めば天岩戸に拝んだことになるような、嘘だったらごめんなさい

f:id:blueskycafe:20210728215658j:plain案内人に従い岩戸を拝めます

 

f:id:blueskycafe:20210728215404j:plain

f:id:blueskycafe:20210728215400j:plain

f:id:blueskycafe:20210728215357j:plain路上のヘリポート

f:id:blueskycafe:20210728215354j:plain昼じゃなかったら恐怖

f:id:blueskycafe:20210728215655j:plainPC11 尾平越

f:id:blueskycafe:20210728215651j:plain

f:id:blueskycafe:20210728215649j:plain東洋のナイアガラ

f:id:blueskycafe:20210728215646j:plain何故かりゅうきゅう丼

f:id:blueskycafe:20210728215643j:plainPC12 ラムネ温泉

f:id:blueskycafe:20210728215640j:plain長湯温泉は旅情感たっぷり

f:id:blueskycafe:20210728215346j:plain

禰豆子さん、あ、間違えましたw

f:id:blueskycafe:20210728215636j:plain海だ!

f:id:blueskycafe:20210728215634j:plainPC13 ビーコンプラザ/別府

f:id:blueskycafe:20210728215630j:plain登坂中に日暮

f:id:blueskycafe:20210728215340j:plain

由布岳

f:id:blueskycafe:20210728215628j:plainJoyfullでチキン南蛮

f:id:blueskycafe:20210728215623j:plain今日の宿はETAVIA湯布院金鱗湖

f:id:blueskycafe:20210728215620j:plainやもり

f:id:blueskycafe:20210728215617j:plainPEKO短パンの出番

f:id:blueskycafe:20210728215613j:plain湯布院のお湯

 

6/21

5:30に宿を出発し隣の金鱗湖を散策。なんか見たことのない魚が浮いています。鯉ではなさそう。豊後鯛=ティラピアです。頭の大きく鱗がきれいな魚でした。

金鱗湖を後にし、ちょっと登って行くと展望所の文字が。蛇越展望所と書かれています。階段を登って見ると、湯布院の街を見渡すパノラマ。雰囲気のある雲と相まって絶景でした。更に進むと、くじゅうの文字が。阿蘇の裏の方のようです。

やがて九重を望む絶景が見えてきます。このコースは本当に自然の景観が素晴らしい。絶景を見ながら思切り下って、再度、登坂を開始。きつい登りを経て、牧ノ戸峠のPC。登山客が非常に多かったです。売店で爆弾おにぎりと濃厚な飲むヨーグルト補給。いろいろ美味そうで、ブルーベリージュースも追加で頼みましいたが、これが絶品でした。ここからは阿蘇らしい絶景が続くカルデラの尾根?(外輪と言うのかな)を周って行きます。まだ、時間はあるので大観峰に寄り道。カルデラを望む絶景です。パラグライダーが気持ち良さそう。¥15,000とのこと。現金そんなに残っていないので、残念ながらパス。怖いわけではありません、残念ながらパス(ブルブル)。ソフトクリームも美味しかった。さて、重い腰をサドルへ。道中では最後のPC西湯浦園地展望所で写真をとって、爽快なダウンヒル。いっぱい登ったご褒美は気持ちよかった。そして、ゴールの肥後大津駅に到着。お疲れ、オレ。

Twitterでもたくさんの応援メッセージいただき、ありがとうございました。

非常に景色の良いコースでお勧めです。

f:id:blueskycafe:20210728215610j:plain金鱗湖

f:id:blueskycafe:20210728215607j:plain魚は豊後鯛別名ティラピア

f:id:blueskycafe:20210728215604j:plainここから湯布院が一望できる

f:id:blueskycafe:20210728215601j:plainパノラマ

f:id:blueskycafe:20210728215558j:plain九重

f:id:blueskycafe:20210728215333j:plainアナグマ

f:id:blueskycafe:20210728215323j:plain

f:id:blueskycafe:20210728215554j:plainPC14 牧ノ戸峠

f:id:blueskycafe:20210728215551j:plain濃厚なヨーグルトとばくだんおにぎり

f:id:blueskycafe:20210728215547j:plainブルーベリージュースがとてもおいしい

f:id:blueskycafe:20210728215544j:plainカルデラ

f:id:blueskycafe:20210728215537j:plain今日はこんな顔

f:id:blueskycafe:20210728215532j:plainハングライダー乗ってくか?

f:id:blueskycafe:20210728215529j:plainちょっと寄り道

f:id:blueskycafe:20210728215526j:plain暑い死ぬ

f:id:blueskycafe:20210728215523j:plainPC15 西湯浦園地展望所

f:id:blueskycafe:20210728215520j:plainゴール 肥後大津駅

 

おまけ

ゴール後は駅近くの食堂で大津豚かつ定食。美味しかった。水もたくさん補給しました。まだフライトには時間があります。熊本のワンピースのサイトでマップとにらめっこして、空港に近い益城町へ。ここにはサンジの銅像があります。暑かった。

道を戻り、空港から比較的近い七福の湯へ。そういえばずっと前の熊本ブルベでも着たことがありました。ジャージは汗だくですが、体はサッパリ整いましたので、汗をかかないスピードで空港へ。いつものように自転車をPEKOパックして飛行機に預ける。熊本ラーメンを食べていると、はやく乗りなさいアナウンス。火傷しながらラーメンすすって、無事に搭乗。さよなら熊本、また来るよ。

 

f:id:blueskycafe:20210728215517j:plainゴール後のとんかつ定食

f:id:blueskycafe:20210728215513j:plain豊後大津はまだ、麦わらの一味はおらず

f:id:blueskycafe:20210728215510j:plainで、益城町でサンジ

f:id:blueskycafe:20210728215507j:plain空港近く?の温泉で整えて帰ります

 

2021 SR600奥入瀬 Oirase

今回もSR600は天候次第

 

偉大なる先人のレポを見て、行きたかった奥入瀬に行ってきました。

直前に走られた15さん、あおむけさんのレポが大変参考になりました。

奥入瀬は春に走りたかったのです。

SR600は富士、日本アルプス、北関東、紀伊、福島に続いて5本目です。

 

oirase.audax-saitama.org

 

◆工程

2021/5/13 新幹線で八戸へ 八戸前泊

2021/5/14 6:00 Start八戸発

 10:03 77.5km PC1平庭峠

 12:08 118.5km PC2:安家洞(あっけどう)

 15:21 162.2km PC3早坂峠

 17:59 229.9km PC4小岩井農場

 19:30 266km 仙北(田沢湖駅)(泊)

2021/5/15 6:00 仙北発

 7:44 289.2km PC5宝仙湖

 12:30 334.9 PC6藤七温泉

 16:59 437.5 PC7秋田県

 18:13 471km 鹿角(十和田湖)(泊)

2021/5/16 5:00 鹿角発 八戸15:53着

 6:02 489.2km PC8道の駅「虹の湖」

 8:35 517.3km PC9傘松峠

 13:22 578km PC10キリストの墓

 15:53 608.9km Goal八戸東口

 

◆準備

・PCの把握

 Garminには特にウエイポイントは入力せず。スマホのメモ帳にオフィシャルのサンプル写真を貼っておきました。オフラインになる場合もあるので、実走時にスマホからWebSiteを見に行くのは避けたいと思います。

 PC名と距離を手書きでトップチューブに貼っておきます。まぁ、ウェイポイントを入れるのが面倒なだけです。

 

GPSデータ

 オフィシャルのRideWithGPSのgpxデータをGarmin BaseCampで減量してeTrexにアップ。

 減量方法はadiasさんの記事を参照ください→https://adias2014.exblog.jp/30220567/

 

・装備 

 気温は10℃〜24℃でした。レイヤードが基本です。

 ジャージ:夏用上下

 アンダー:finetrackの夏用ノースリーブ(汗冷えしたくない)

 頭:手拭いを被り、その上からヘルメット(手拭いは温泉入れるのだ)

 手袋:指抜き+パフ、起毛テムレス

 靴下:厚手春用

 ベスト:必須。今回はAJのPBP用ベスト

 ウインドブレーカ:背中ポッケに

 ボトル:ポカリと水のダブル

 サドルバック:雨具上下、輪行キット、レッグウォーマー、アームウオーマー、ロングでホットなアンダー、タイツ、エピペン(ハチ刺され用)、エマージェンシーシート

・Bike:Look 785HuezRS

・Wheel:Roval SLX 24 DISC

・Tire:Continental 4Season 32mm(前),Pana RaceD Evo4 28mm(後)

 

◆オデッセイ

The day before 2021/5/13 八戸前泊

自宅テレワークをなんとか終え、雨なので最寄り駅から地下鉄で東京駅へ。駅弁を買って新幹線で八戸へ。車内誌のトランベールにはこれから走るであろう地域の温泉情報がたっぷりと。

八戸駅輪行を解き、バイクチェックがてら駅近くのコンフォートホテルへ。自転車は部屋持ち込みOKでした。駅前にはローソンがあります。

 

Day1 2021/5/14 川と森 雨のち晴

 5:00に起き、窓の外は雨。ホテルの電子レンジを借りて昨日買っておいたコンビニ弁当をレンチン。このホテルは朝食付きなんですが、早めにスタートしたいので時間的に食べれません。

 雨具上下と足元はコンビニ袋、グローブは防寒テムレス青で雨対策をして、定刻の6:00に八戸駅をスタートしました。多分、ここの時計はちょっと進んでいると思います。

 雨は徐々に止み、1時間程度で雨具を脱ぎます。路面はまだ濡れているので、足のビニールはそのまま(靴は濡れなかったものの、チェーンオイルがついてボトルを黒くしてくれました(^^;)。川沿いから登りが始まり平庭峠へ。桜は散り際でした。

 ここは峠なのですが、ルートは左に曲がって登りは続きます、ひ〜。ピークは富士見平。ここで言う富士は岩手山かな。下って川と新緑の中を進んで行きます。下りは道が荒れているところもあり、スピードは控えめで行く方が良いです。特に頻繁に登場する橋のつなぎ目が痛んでいて何かゲームみたいでした。しばらく行くと、そろそろ次のPCかな?んっ橋が工事中で通行止め。ちょっと下ったところに水道を通しているような仮設の橋が。これを渡れってことか?細くて自転車と一緒だとお大変。渡り切ったけどその先は停止線が張られている...これは渡ってはいけなかったのかもね。PC2の安家洞(あっけどう)は工事中の橋のたもとなので、ほんのちょっと上流へ走ります。下流にありましたが、ちょっと遠回りですがこれが迂回路の正解かも。上流は高架なので川沿いの道からはアプローチできないかも。

 安家洞の鍾乳洞を見たい気もしましたが、まだ先が長いのとクリート滑りそうなので寄り道はせずに先に進みます。川沿いをしばらく行くと昨年の雨にやられたのか、舗装路はなくグラベルになります。2,3kmくらいあったかな。腹が減ってきて推進力も下がってきたのでジャージ下に隠し持った塩パン1個でモグモグタイム。しばらく行くと道の駅の標識が!俄然力が蘇ります。以前に走られた先人たちも寄っていた三田貝分校。給食的な定食も捨てがたいのですが、お勧めの牛乳ラーメンを児童のごとくイ.タ.ダ.キ.マ.ス!食べれて良かった。

 白樺の川沿いを登ってPC3の早坂峠。峠付近にはカタクリの群生がちょうど乱舞中。空はすっきり晴れて気持ちいい、遠くに風力発電のプロペラ。岩手山が見えてきたなと思ったら、後ろから気配が。中学生かな、未来のマイヨジョーヌプロトンにさくっと抜かれました。サインください。小岩井付近はよく手入れがなされていて、風景が本当に綺麗です。PCの看板は飛ばしていると通り過ぎそう。入り口で振り向くと看板が見えますよ。

 PCで写真を撮り、再び走り出したけど畑の一本木と岩手山の絶景。その後は菜の花の丘。本当に綺麗なところです。ココには画家がいる。のんびり走って農場に寄るのもいいかもしれません。今日の宿は仙北の田沢湖駅の近くに予約してあるのでもうひと山越えて秋田県へ。宿へ行くためコースを外れて駅方面へ。宿の隣のお寿司屋さんが開いていたけど、山だしな、と思いgoogle mapで中華屋さん珍来飯店を発見。珍来飯とラーメンのセット。晩ご飯んが食べれて本当に良かった。お腹いっぱい。コロナもあり、投宿地の夕食は事前チェックが大事ですね。すっかり日も暮れてブルブル震えながら今日の宿、森湖休にチェックイン、お客は私だけとのことで自転車は玄関の中に置かせてもらいました。湯船であったまり、アンダーシャツとグローブを手洗いしてバスタオルに巻いて踏んで室内に干ました。向かいのスナックのカラオケを聴きながらお休みなさい。

 

Day2 2021/5/15 山と湖 晴

 昨日の懐補給食のパンの余りを食べて、2日目は道端のニャンのお見送りを受けて6:00スタートしました。走り出してちょっと行くと、コース上にローソン出現!これは嬉しかったです。バナナ、おにぎり、補給食のミニパン、ポカリ、あったかいお茶を補給。

 湖が見えてくると絶景ゾーンの始まりです。若いダムなのか黄緑の葉っぱの付いた木々が沈んでいます。この辺は水の青と若葉の黄緑がすごく綺麗でした。早朝から橋の上に観光客も結構いました。PCのカモシカ?は結構先の渡らない橋にあります。時間帯通行止めの看板が見えてきたら、いよいよメインディッシュのアスピーテラインかな。

さて、この辺りは有名な温泉地帯です。玉川温泉は以前の1000kmブルベで寄ったので、今回は新玉川温泉に行こうかと思っていました。が、曲がりそこねてしまい、後生掛温泉へ。実は本日の道中2回ほど後生掛温泉のワゴン車とすれ違い、また行きの新幹線のトランベールでサウナ特集していてその中で後生掛温泉が紹介されていて、運命を感じてました。ここはいろいろな湯船が楽しめます。神恵痛の湯、滝湯、泥湯などあるけどメインは蒸し風呂だと思います。首だけ出して木の箱に入って焼売のごとく蒸されます。ここで大事なのは箱の横の材木をお尻の下に置くこと。そうしないとおそらくお尻が猿になります。それから後で気づきましたが、首が熱いので首をタオルで巻くといいかもしれません。いいお湯でした。湯上りに黒卵も補給。

  一息ついたので八幡平に向けて更に登ります。途中、ふけの湯の看板、ココもいつか寄りたいです。雪壁やザ・八幡平の絶景の写真を撮りながらレストハウスに到着。駐車場の先に展望台があってその下には雪がこんもり。ここでも児童のごとく自転車を持って雪山に掛上がり、岩手山と記念写真。スキーヤーもいました。レストハウウスに入ると、うどん屋さんがあります。登ったばかりでそんな寒くはありませんが、カレーうどん補給。うどんは稲庭かな。ゆで卵がついてくるのが嬉しいです。お土産は八幡平の手拭いとゆべし、山葡萄ジュースを補給。ウインドブレーカは持たなかったので、レインジャケットを着てレストハウスからちょっと下った藤七温泉のバス停でPCフォトチェック。

 山を下って安比を眺めながら日本のギルロイ、田子(たっこ)へ。畑にはニンニクがいっぱいがけど匂いはしません。すっかり十和田湖は青森だと思っていましたが、峠をちょっとだけ越えた秋田への県境がPC。下ると湖が見えてきます。十和田湖だ!今日の宿は十和田湖プリンスの向かいのさくら荘。十和田バラ焼きの食堂はちょっとコース外にあり閉まるのが早くてまったく間に合いません。宿に夕食をお願いしていなかったので、晩飯難民の危機。近くには店もないと言うことでプリンスに電話してなんとかディナーを予約♪ 宿のお風呂に入った後、美味しくいただきました、宿代の倍以上したけどね。プリンスのレストランは混んでましたが、宿は今日も私だけ。でも、暖かくとても良い宿でした。もう一度お風呂に浸かりジャージもショーツも洗って、外の物干しに干しました。乾いてね。

 

Day3 2021/5/16 川 晴のち曇

 洗濯物は残念ながら乾いていませんでした、朝早いしね。まぁ、着れないことはありません、強がりですが。今日は雨予報なので出発を早めて5:00にスタート。雲があるのとこの時期日の出が早く、湖の朝日はちょっと高めでした。朝食はミニチョコパン3個。よく知らなかったけど、今日は青森に北上してまた十和田に帰ってくるらしいです。つまりバラ焼きのチャンス!

 最初のPCは道の駅「虹の湖」。もちろん道の駅はまだ開いておらず、補給はできませんが、自販機はあります。走り出して割とすぐにコンビニ発見!これは登りの前のコンビニと直感がびびっとね。寄って弁当と補給用のパンと購入。朝飯はやっぱり米がいい。登坂開始、だんだんに雪景色が見えてくる。めちゃくちゃ高い橋からの写真がとても怖かったです。しばらく登ると建物が!酸ヶ湯だ。ここの湯はとても良くて後ろ髪ひかれますが、前にも浸かったことがあるので今日はパスして、煮卵とそば饅頭をいただきました。煮卵は生姜味噌がかかっていて、とてもおいしいのでオススメです。更に登って傘松峠のPCで写真。雪壁はあんまりなくて酸ヶ湯の壁の方が凄かったです。

 ここからブナ林を下りますが、まだココは奥入瀬ではありません。川を遡るようになるとドルチェの奥入瀬です。この景色は本当は歩いたほうが良いかもしれません。水量が豊富でずっと見ていられる風景。さて、十和田に帰ってきました。当初はバラ焼きを目指して十和田食堂に行こうかと思いましたが、ちょっとコースを外れてしまうので、コース脇の子ノ口湖畔食堂でバラ焼き定食。ちょっと迫力に欠けますが、念願が叶いました。ちなみに先人が開拓した食堂上高地奥入瀬の中腹の分かれ道の先にあるようです。今回は時間が早すぎました。

 十和田まで来れば、ゴールが見えてきます。気が抜けるので慎重に下りますが、道中、アナグマ?の子供がいて更に気が抜けました。可愛かった。途中、迷い平という不思議な名前の高原を通ります。なるほど、ココが先人が言っていた焼き鳥屋さんか、若鳥1本だけいただきます。大きい! 店主のおじさんから雨降るから早めにねとの言葉をいただき、リスタート。ずっと残っていて欲しい店です。山を下って、最後のPCはキリストの墓。前になんか聞いたことはありましたが、面白いスポットです。キリストの弟イスキリが身代わりにになり、十字架に貼り付けにされたとのこと。お参りしてきました。

 後はゴールするだけ、八戸に向かいます。ゴールしたらお風呂に入ってから帰ろうと思い、昨日調べていた熊ノ沢温泉はなんとルート上にありました。もう戻ってくるのは嫌なので、ひと風呂浴びてからゴールすることにします。温泉からゴールはすぐです。なんとか雨に降られずにゴールできました。

スーパーに寄っていちご煮南部煎餅などお土産と弁当買って、新幹線で帰ります。

よい旅でした。

 

◆Photo

Day1

f:id:blueskycafe:20210520000054j:plain

Start 八戸駅

f:id:blueskycafe:20210520000531j:plain

雨予報は短いのでコンビニ袋で雨対策

f:id:blueskycafe:20210520001226j:plain

青テムレス

f:id:blueskycafe:20210520001825j:plain

PC1 平庭峠

f:id:blueskycafe:20210520002301j:plain

まだ、桜が残っていたよ

f:id:blueskycafe:20210520002331j:plain

平庭峠を過ぎても更に坂。向かいの登り坂は登山道です。

f:id:blueskycafe:20210520002623j:plain

むむ、橋が工事中

f:id:blueskycafe:20210520002743j:plain

仕方ないので水道橋

f:id:blueskycafe:20210520002900j:plain

修復中の橋の先がPC 安家洞

f:id:blueskycafe:20210520003123j:plain

その後も河川沿いの道はグラベル続き

f:id:blueskycafe:20210521205913j:plain

登校

f:id:blueskycafe:20210521210054j:plain

給食は牛乳ラーメン

f:id:blueskycafe:20210521210128j:plain

PC3 早坂峠

f:id:blueskycafe:20210521210208j:plain

早坂峠にはカタクリが群生しています

f:id:blueskycafe:20210521210247j:plain

そして桜も

f:id:blueskycafe:20210521210340j:plain

小岩井の手前で中学生?にちぎられる

f:id:blueskycafe:20210521210456j:plain

本当に景色豊かなブルベ

f:id:blueskycafe:20210521210525j:plain

PC4小岩井農場到着 この看板は振り向かないと見えません

f:id:blueskycafe:20210521210610j:plain

岩手山 この写真のちょっと手前で撮れば良かった

f:id:blueskycafe:20210521210846j:plain

小岩井は絶景続き

f:id:blueskycafe:20210521210916j:plain

投宿地の田沢湖駅についた。幸い中華屋さんが開いて良かった。店は少なく閉店も早いので田沢湖駅付近に泊まる場合は要注意。

 

 

 

Day2

f:id:blueskycafe:20210521211134j:plain

2日目ニャンに見送られて6:00スタート。スタート時間はアスピーテラインのゲート開門時間をチェックする必要があります。

f:id:blueskycafe:20210521211525j:plain

宝仙湖 ここは本当に宝だ。

f:id:blueskycafe:20210521211948j:plain

本当に

f:id:blueskycafe:20210521212026j:plain

PC5 男神橋 ここは宝仙湖に入ってから随分と進んだところの渡らない橋

f:id:blueskycafe:20210521212150j:plain

よきかな

f:id:blueskycafe:20210521212214j:plain

水芭蕉の花が咲いている 夢見て咲いている水のほとり♪

f:id:blueskycafe:20210521212334j:plain

Brevet of nature

f:id:blueskycafe:20210521212503j:plain

通過時間注意

f:id:blueskycafe:20210521212534j:plain

新玉川温泉を通り越してしまって、御生掛温泉へ

f:id:blueskycafe:20210521212808j:plain

良い手拭と黒卵

f:id:blueskycafe:20210521212854j:plain

こんな感じの蒸し風呂があります。首の周りにタオルを巻くと良いかも。横に置いてある木の板を置いて座りましょう。

 

f:id:blueskycafe:20210521213020j:plain

黒卵

f:id:blueskycafe:20210521213050j:plain

アスピーテライン

f:id:blueskycafe:20210521213209j:plain

雪が残っていました

f:id:blueskycafe:20210521213252j:plain

雪壁

f:id:blueskycafe:20210521213332j:plain

先が見えないトップが好き

f:id:blueskycafe:20210521213409j:plain

パノラマ八幡平

f:id:blueskycafe:20210521213925j:plain

八幡平レストハウス

 

f:id:blueskycafe:20210521214554j:plain

カレーうどん稲庭うどんかな)

f:id:blueskycafe:20210521214706j:plain

山葡萄ジュースと手拭と補給餅

 

f:id:blueskycafe:20210521214838j:plain

雪の壁つづく

f:id:blueskycafe:20210521214916j:plain

火山帯と魚の顔

f:id:blueskycafe:20210521215000j:plain

PC6 藤七温泉 次回は入りたい

f:id:blueskycafe:20210521215100j:plain

岩手山

f:id:blueskycafe:20210521215209j:plain

3県を行ったりきたりする

f:id:blueskycafe:20210521215302j:plain

ブランドニンニク畑 くさくない

f:id:blueskycafe:20210521215344j:plain

PC7 秋田県

f:id:blueskycafe:20210521215434j:plain

飲めるか、飲めぬか、飲まぬ

f:id:blueskycafe:20210521215510j:plain

湖だ!

f:id:blueskycafe:20210521215600j:plain

発荷峠

f:id:blueskycafe:20210521215626j:plain

十和田湖



f:id:blueskycafe:20210521220022j:plain

おばちゃんにこの野菜の名前を聞いたけど、忘れた。正月にむけて仕込むとのこと。

f:id:blueskycafe:20210521220151j:plain

目の前はプリンスホテル

f:id:blueskycafe:20210521220248j:plain

にんじんのムースとほにゃららのジュレ

f:id:blueskycafe:20210521220444j:plain

タコのホニャララ、海峡サーモンのホニャララとトチュウ茶ポークのミンチ

f:id:blueskycafe:20210521220549j:plain

陸奥湾産ホタテ貝のスープ

f:id:blueskycafe:20210521220608j:plain

十和田の鱒とビーフ

 

f:id:blueskycafe:20210521220713j:plain

デセール

f:id:blueskycafe:20210521220811j:plain

夜桜と三日月

 

 

Day3

f:id:blueskycafe:20210521220846j:plain

洗濯物乾かず(^^;;;;

f:id:blueskycafe:20210521221336j:plain

夜が明けてしまった。雨予報なのでスタートを5時に早める。

f:id:blueskycafe:20210521221411j:plain

十和田湖の朝

f:id:blueskycafe:20210521221534j:plain

普通に綺麗な滝が道沿いに

f:id:blueskycafe:20210521221611j:plain

湖の朝その2

 

f:id:blueskycafe:20210521221737j:plain

大丈夫、ルート外です。

f:id:blueskycafe:20210521221810j:plain

今回はこんな顔です。

f:id:blueskycafe:20210521221852j:plain

橋の少女

f:id:blueskycafe:20210521221931j:plain

PC8 道の駅「虹の湖」 もちろん空いていません。この先に寄るべきローソンがあります。

f:id:blueskycafe:20210521222207j:plain

峠前のローソンで朝食

f:id:blueskycafe:20210521222400j:plain

残雪と滝

f:id:blueskycafe:20210521222458j:plain

Green & White この季節だけ

f:id:blueskycafe:20210521222642j:plain

足が震える橋から見える滝

f:id:blueskycafe:20210521222723j:plain

雪解けで路面は濡れています。お、建物が!

f:id:blueskycafe:20210521222824j:plain

酸ヶ湯温泉

 

f:id:blueskycafe:20210521222919j:plain

生姜味噌のかかった煮卵とそばまんじゅう。煮卵恐ろしく旨い。

 

f:id:blueskycafe:20210521223109j:plain

今日は湯には浸かりませんでした

f:id:blueskycafe:20210521223223j:plain

ココの壁は低い

f:id:blueskycafe:20210521223311j:plain

PC9 傘松峠

f:id:blueskycafe:20210521223344j:plain

It's me!

f:id:blueskycafe:20210521223448j:plain

まだ、雪壁あります。

f:id:blueskycafe:20210521223522j:plain

アングルを変えて

f:id:blueskycafe:20210521223552j:plain

アルファ波補給

f:id:blueskycafe:20210521223626j:plain

新緑

f:id:blueskycafe:20210521223652j:plain

この季節が好き

f:id:blueskycafe:20210521223721j:plain

メインイベント奥入瀬突入

 

f:id:blueskycafe:20210521224048j:plain

with my bike

f:id:blueskycafe:20210523234958j:plain

十和田湖再び

f:id:blueskycafe:20210523235055j:plain

十和田バラ焼き定食!

f:id:blueskycafe:20210523235642j:plain

額紫陽花的な

f:id:blueskycafe:20210523235723j:plain

焼き鳥!

f:id:blueskycafe:20210523235912j:plain

味があるドライブイン。永遠に。

f:id:blueskycafe:20210524000007j:plain

アナグマ

f:id:blueskycafe:20210524000201j:plain

最終PC キリストの墓

f:id:blueskycafe:20210524000234j:plain

由来

f:id:blueskycafe:20210524000317j:plain

f:id:blueskycafe:20210524000705j:plain

ゴール前に整いました

f:id:blueskycafe:20210524000805j:plain

ゴール!

Thanks a lot!

SR600福島

SR600は天候次第

 

以前にヨシダさんのFBを見て、紅葉の時期に行って見たかったSR600福島を走ってきました。

SR600は富士、日本アルプス、北関東、紀伊に続いて5本目です。

 

◆工程

2020/10/30 郡山前泊

2020/10/31 郡山5:00発 喜多方19:00着 喜多方泊

2020/11/1 喜多方朝ラー後7:40発 いわき22:50着 いわき泊

2020/11/2 いわき7:00発 郡山12:30着

 

◆準備

・CP理解

今回のCPは全てフォトチェック。よくミスコースをするので、サイコンの距離は合わなくなる。このため、事前に撮るべき写真と位置情報を把握する。

 a.Google mapにフラグを立てる

 b.RideWithGPSにPOIを設定(前泊のホテルで次実施がちょっとずれていた)

 ※eTrexにウエイポイントを入れるのがベストかもしれない。

GPSデータ

 RideWithGPSのgpxデータはポイント数が多いため。ポイント減量しないとルートが途中までしか表示されない。↓のadiasさんの記事を参考にして減量してeTrexにアップ。(MacでもOK)

 https://adias2014.exblog.jp/30220567/

・装備 気温2℃〜16℃

 レイヤードが基本。

 ジャージ:冬用上下

 アンダー:finetrackの夏用ノースリーブ(汗冷えしたくない)

 頭:手拭いを被り、その上からヘルメット(手拭いは温泉入れる)

 手袋:指抜き+パフ、Defeat軍手

 靴下:ウール混紡

 ベスト:必須。今回はAJのPBP用ベスト

 Wブレーカ:背中ポッケ

 サドルバック:雨具上下、輪行キット、ホテル用、ロングでホットなアンダー、タイツ、エピペン(ハチ刺され用)

・Bike

 Look 785HuezRS+Mavic Ksyrium Pro Carbon UST Disk+Schwalbe G1

 

◆オデッセイ

2020/10/30 前泊

丸の内オフィスで仕事を終え夕食後、新幹線で郡山へ。

郡山駅輪行を解き、駅そばのクラッシックなホテルへ輪行後の状態チェックは問題ないが、寒い。

2020/10/31 出走 晴れ

4:30に起き、なか卯で親子丼定食でカーボン注入。

5:01のローソンレシートでスタート。

明け方の線路沿いを進むが、朝から向かい風きつい。最初のコブは母成高原。ボナリの看板があるので、ルートミスはしないんじゃないかな。途中の鷲倉温泉は山からも湯気がモクモク湧いていて寄ってみたい温泉。今日は寄らないけど車で来たい。スタート後最初のCPはCP2で駐車上の奥の石碑。戊辰戦争の時に戦場になったようだ。福島は静かに戦っている。

f:id:blueskycafe:20201117235151j:plain

郡山とうちゃこ

f:id:blueskycafe:20201117235236j:plain

スタート(CP1)はローソン5:01

f:id:blueskycafe:20201118000727j:plain

待ちかねた夜明け

f:id:blueskycafe:20201118001213j:plain

サイクリング日和

 

f:id:blueskycafe:20201117235341j:plain

CP2は駐車場の奥 10/31 7:05

f:id:blueskycafe:20201117235445j:plain

母成峠の戦い戊辰戦争

ここまではジャブ。一度下って、磐梯吾妻スカイライン方面へ向かう。裏磐梯は何度か登ったけど、スカイラインは初めてで、ワクワクする。今回のルートはスカイラインの所がループになっていて分岐がくる。スカイラインは左だけど、ここは右の土湯方面へ。温泉らしき建物が見えてきて裏山の所々から湯気が湧いている。鷲倉温泉や野地温泉、今度きた時はゆっくり浸かりたいところ。車でね。小峠まで登り、豪快に下る、登るためにね。下りきって右手に運動公園が見えて来る。運動公園が切れたところ右手に白い看板と石碑が見えて来る。ここがCP3の義民終焉の地。大昔、悪政に立ち向かって一揆を起こしたことが書かれている。正義を是とするお国柄が現れているように思う。

f:id:blueskycafe:20201117235846j:plain

f:id:blueskycafe:20201118002100j:plain

硫黄の匂い鷲倉温泉 浸かってみたい

f:id:blueskycafe:20201117235931j:plain

義民終焉の碑 享保15年に一揆を起こし民を救おうとした佐藤太郎右衛門さんを忍ぶ

10/31 8:52

 

ここのルートエリアはループである。下ったからには登らなければならない。ここはローディが多く、高湯温泉に寄るグループもいた。高湯温泉も寄りたいが、SRは舐めてかかれないのでここもスルーした。だんだん景色が変わってくる。黒い山に雪もちょっと見えてきた。しばらく行くとさらに景色が変わる。すごい、山が白い。雪なのか硫黄のような物なのか?右手の山は雪ではない。さて、草津の先の白根山のように火山ガス地帯がやってくる。窓を閉めろだと。自転車なので、口だけ閉じます、上りだしそれもムリだ。この辺がこのSR600の一番の絶景ポイントだと思う。すごい景色、火星だね。

登り切ったところにCP4の浄土平がある。右手の看板がフォトチェックポイント。左手は吾妻小富士で登ってくる時に見えた黒い山。観光客は登っているけど、ここも車できた時に登ろう。

f:id:blueskycafe:20201118003135j:plain

がんばろう

f:id:blueskycafe:20201122193123j:plain

滝が見えるのかも

  

f:id:blueskycafe:20201122193724j:plain

路肩には雪

f:id:blueskycafe:20201122193912j:plain

これは雪ではない

f:id:blueskycafe:20201122194038j:plain

狼煙が上がってる

f:id:blueskycafe:20201122194140j:plain

はい。窓閉めます。

f:id:blueskycafe:20201122194340j:plain

100m刻みで、気持ちも上がります

f:id:blueskycafe:20201122194520j:plain

追いつけない

f:id:blueskycafe:20201122194657j:plain

火星の道

f:id:blueskycafe:20201122195212j:plain

極楽浄土にたどり着いた 10/31 11:01

f:id:blueskycafe:20201122195305j:plain

ちょっとクリートではキツすぎるのでパス

空いていれば、浄土平のレストハウスでランチがいいけど、混んでいるのでパス。が、この先紅葉綺麗だけど食堂がない。浄土平で補給食を摘んだ方がいいかも。で、しばらく走って食堂を発見して山菜ラーメン補給。外で売っていたキノコが大きいしとても美味しそうだった。背中に背負って行く訳にはいかない。

桧原湖からゴールドラインに入る。しばらく下った左手に滑滝CPのある駐車場がある。途中何ヵ所も駐車場があるので、距離がずれていると探すのにちょっと迷うかも知れない。

f:id:blueskycafe:20201122195449j:plain

やっと下れるか?

f:id:blueskycafe:20201122195606j:plain

白いのは雪

f:id:blueskycafe:20201122195758j:plain

道が見える風景が好き

f:id:blueskycafe:20201122195930j:plain

紅葉色のローディ

f:id:blueskycafe:20201122200045j:plain

腹ぺこに山菜ラーメン補給

f:id:blueskycafe:20201122200316j:plain

ちょっと高級きのこ

f:id:blueskycafe:20201122200507j:plain

橋の上から

f:id:blueskycafe:20201122200752j:plain

CPの滑滝 10/31 14:17

ゴールドラインを猪苗代湖までダウンヒル

次は猪苗代湖周りをぐるりと。ここは平坦のボーナス?ゾーン。風がなければ。

回廊、浜辺を抜けて小さな川を越えてすぐ左手の所がCPの湖雲山洞泉寺。進路は右なので暗いと通り過ぎるかも知れない。

ここの住所は日本一。

P.S.長いよね、個人的旅行記なので抜けていただいてOKですよ。

 

f:id:blueskycafe:20201122212840j:plain

猪苗代湖畔はフラットなサービス区間

f:id:blueskycafe:20201122213002j:plain

橋を渡ってすぐ左、進路は右なので見逃しやすい 10/31 15:39

f:id:blueskycafe:20201122213230j:plain

住所日本一

猪苗代湖の南端辺り?から会津方面に抜ける峠道狭くて日が落ちると暗くて神経を使う。慎重に下りて、会津へ向けてひたすらに回す。何故か?喜多方ラーメンが待っているからだ。いや、頼むから待っていてくれ。と、頑張って会津鶴ヶ城。ライトアップしているではないか。写真例の自転車禁止の看板がない。それらしい写真を何枚か撮ってリスタート。1時間くらい走って喜多方の街へ。ラーメン屋を探しながらまずはCPの神社へ。神社脇のラーメン店は既に店じまい。Google  mapで探すも19時過ぎは既に閉める店多数。遅くまでやってそうな店を発見。いいですか?と扉を開けると、どうぞとの声。喜多方ラーメンとニシンの煮付けを注文。助かった。居酒屋さんだったけど、喜多方ラーメンとても美味しい。ご飯が欲しくなって、聞くと冷凍ならあるとのこと。十分です。柿のデザートもつけていただいて大満足。もちろん呑んでません。今日は喜多方泊まりなので駅前のホテルまで戻る。自転車はボイラー室に置いて施錠していただいた。洗濯機は外なので洗濯しない選択。洗濯したら、絶対風邪を引く。ということで、部屋の風呂にお湯をためてあったまって、おやすみなさい。

f:id:blueskycafe:20201122213905j:plain

会津へ抜ける小峠

f:id:blueskycafe:20201122214013j:plain

さぁ、寒さとの戦い

f:id:blueskycafe:20201122214207j:plain

鶴ヶ城 10/31 17:49

f:id:blueskycafe:20201123192047j:plain

月が明るかった

f:id:blueskycafe:20201122224553j:plain

1日目はここまで 10/31 19:04

f:id:blueskycafe:20201122225335j:plain

喜多方に来たからには 10/31 19:37

f:id:blueskycafe:20201122225436j:plain

ご飯とニシン。柿はサービス。

2日目は早くスタートした方が 良いわけだが、早すぎると山が寒いのと、twitterで朝ラーというのを目にしてしまったので6時ちょい前に起きてホテルを出発し、坂内食堂へ。が、既に10人位並んでいる。既に今日一個目の峠である。幸い日向であるが、やはり朝はそうとうに寒い。その後、行列はすごいことに。7時開店。1巡目で入れた。入り口でオーダーする。葱チャーシューとご飯をオーダー。ご飯には漬物もついてくる。

朝ラー美味かったな。そして、昨日のゴール地点の出雲神社へ。

 

f:id:blueskycafe:20201122225751j:plain

喜多方に来たからには 朝ラー編 11/1 6:22

f:id:blueskycafe:20201122230013j:plain

葱チャーシューにご飯

f:id:blueskycafe:20201122230139j:plain

2日目 スタート こちらがCP写真  11/1 7:40

 

さて白布峠に登る。露天の野菜の売店が混んでいて新潟や山形ナンバーが止まっていたけど、地元も十分美味しい野菜が手に入るのでは?と思った。でもまるまると肥えた白菜は美味そうだった。登り途中の湿地帯はいい風景だったけど、写真が下手だな…以降も紅葉の絶景で寒い中でも出走して良かった。白布峠に到着して直ぐに着込む。山形県に帰って来たよ。

f:id:blueskycafe:20201122230617j:plain

湿原

f:id:blueskycafe:20201122230756j:plain

今日も紅葉がキレイ

f:id:blueskycafe:20201122230924j:plain

紅葉トンネル

f:id:blueskycafe:20201122231020j:plain

釣りハウス

f:id:blueskycafe:20201122231151j:plain

燃ゆ

f:id:blueskycafe:20201122231324j:plain

朝日連峰かな

f:id:blueskycafe:20201122231445j:plain

バイバイ猪苗代湖

f:id:blueskycafe:20201122231621j:plain

帰ってきたよ山形県♪  11/1 10:36

下りは寒くない時間帯で良かった。白布温泉は日帰りの時間ではなかった。打たせ湯が効くひなびたいい温泉。CP縣工発祥の地はメーター狂っていると分かりにくい。米沢市上杉博物館を目指すと良い。敷地内の丘の上に石碑がある。

f:id:blueskycafe:20201122231919j:plain

葉を落とした山もまたおかし

f:id:blueskycafe:20201122232056j:plain

白布温泉 打たせ湯がいいです 今日は早すぎた

f:id:blueskycafe:20201122232253j:plain

縣工発祥の地 大きな施設の右側の丘 11/1 11:35

米沢といえば牛である。元地元民だけどあまり米沢牛を食べた思い出がない。芋煮は牛だけど。と言うことでGoogleMapsで肉屋を検索。コースからちょっと外れたぐっどに寄り道。値段がピンキリだけど、真ん中くらいのランプ肉のステーキを補給。いじめられた身体を回復しよう。さて、米沢までコースを引いた作者の意図は白布ではなかった模様。田舎町に向かい、前日に走ったマカロンさんの通行止め情報を確認しながら、走行。SRは大抵災害に弱い道がコースだったりするので、こういった直近の情報は貴重でありがたい。私が通る今日は通行止めは中止になっていてコース通り走れた。が、このSRの「酷い部門」のメインディッシュは峠駅へのアプローチである。以前のレポートでも酷い大合唱の意味がわかった。かなり風化した舗装路の登りはえらく大変である。ダンシングすると後輪滑るので、シッティング、後ろ荷重でおかしな角度の崩壊した道を登る、笑える。何とか登りきって、CPの峠駅へ下る。途中峠の力餅への分岐があるが、先ずは峠駅へ。そういえば、帰省する時の新幹線で通る駅だった。フォトチェックは駅舎の中。

f:id:blueskycafe:20201122232604j:plain

米沢牛!柔らかい赤身肉

f:id:blueskycafe:20201122232715j:plain

看板娘

f:id:blueskycafe:20201122232824j:plain

今日は通行止解除中

f:id:blueskycafe:20201122233023j:plain

こんな揺れのハードダート、しかもきつい登り

f:id:blueskycafe:20201122233204j:plain

写真を言い訳に足つき

f:id:blueskycafe:20201122233332j:plain

メインディッシュの峠駅

f:id:blueskycafe:20201122233429j:plain

CPは建物の中 11/1 13:59

f:id:blueskycafe:20201122233602j:plain

新幹線も通る駅

峠駅から険しい道を登り返して峠の力餅の分岐に着くが、力餅まで下る元気はなく、パス。

その後R13に出て福島へのトンネル。R13は実家の近くを走っている国道で馴染み深い、こんな所まで続いているんだ。福島市に入ると、映画館「フォーラム」の看板が目に入る。山形で誕生した映画館で高校の頃山形のフォーラムによく通っていた。当時はNatural やStreet on fire なんかを見てた。

福島市からはいわきを目指すが、大きめのアップダウンが続く。途中SRレポートにもあった通行止め区間に入るが、レポート通り自転車は通り抜けられた(車は無理)。暗く寒くなってから田村のCPの都路郵便局到着。手前にコンビニがあるので、腹が満たされていなければ立ち寄るべき。

f:id:blueskycafe:20201122233743j:plain

トンネルを越えれば再び福島

f:id:blueskycafe:20201122233919j:plain

高校の頃よく通ったフォーラム(映画館)通ったのは山形市だけど

f:id:blueskycafe:20201122234150j:plain

阿武隈無限アップダウン

f:id:blueskycafe:20201122234249j:plain

緩い通行止め

f:id:blueskycafe:20201122234352j:plain

なんとか縁を通れる

f:id:blueskycafe:20201122234518j:plain

CPの都路郵便局  寒くなってきた 11/1 18:34

都路郵便局を出るが、飯屋がない。ようやっと小野新町近くにコンビニを発見し、遅い夕食。

f:id:blueskycafe:20201122234718j:plain

店がなくてやっとあったミニストップで晩ご飯

f:id:blueskycafe:20201122234840j:plain

CP 小野新町駅 11/1 21:01

いわきには2時間弱で到着。福島市を出てからはコンビニを見つけたら入った方がいい。飯屋とコンビニは少ない。

いわきにホテルを予約しているのでチェックイン。ここで遅い時間だけど洗濯タイム。おやすみなさい。

f:id:blueskycafe:20201122235000j:plain

いわき到着 11/1 22:48

 

3日目

後は郡山を目指すだけである。相変わらずのアップダウンから往路との交差後、CPのかわうちの湯の看板を発見。もうひとつの石碑は看板の後にあるが非常に目立たないのでかわうちの湯の看板を目指すべき。ラストCPの三春の滝桜を経由して郡山にゴール。ゴール手前から雨の洗礼、雨具を着てのゴールとなった。三春はやっぱり春に着たいね〜

郡山駅ソースカツ丼と馬刺で回復するが、ショーウインドウの地酒が妬ましい。ブルベカードの封筒をポストに入れて、フォトチェックの写真をAR日本橋にメールしながら新幹線で東京に戻り、渋谷から自走で帰宅。

無事にSR600完走となりました。

ゆっくり2泊できるSRは良いなぁ。

f:id:blueskycafe:20201122235224j:plain

3日目も紅葉ライド

f:id:blueskycafe:20201122235342j:plain

CP 石碑よりこっちをさがすべし 11/2 9:31

f:id:blueskycafe:20201122235442j:plain

一応石碑も

f:id:blueskycafe:20201122235652j:plain

三春滝桜 CP 11/2 11:38

 

f:id:blueskycafe:20201123184534j:plain

解説

f:id:blueskycafe:20201123184843j:plain

ゴール 11/2 12:34

f:id:blueskycafe:20201123184944j:plain

ソースカツ丼 13:25

 

f:id:blueskycafe:20201123185048j:plain

馬刺

f:id:blueskycafe:20201123185156j:plain

ごきげんよう福島また来るよ

f:id:blueskycafe:20201123185323j:plain

ゆべし補給

f:id:blueskycafe:20201123185426j:plain

お土産はエキソンパイ

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます!バラエティにとんだ良いルートですのでお勧めします。



2020 BRM1024 嘉麻600 たまには本州へ

海峡越え 良い響きだ。

 

金曜は午後休みをいただき、空路福岡へ。

f:id:blueskycafe:20201028221118j:plain

羽田は雨

f:id:blueskycafe:20201028221211j:plain

福岡は晴

f:id:blueskycafe:20201028221242j:plain

今日もペラ輪行

 

常宿の飯塚のHotelAZまで山を越えて自走。この時点で結構寒かった。GoToの¥1,000クーポンは電子版。

5時前に起きてスタートの嘉麻へ。前はだだっ広いグランドのような所だったけど、新庁舎ができたのね。ヨコさん、チカラさんと再会。チカラさんとおしゃべりしていたら、スタートしてた。

f:id:blueskycafe:20201028222723j:plain

川沿いを軽快に♪

f:id:blueskycafe:20201028222811j:plain

長島でもお会いしました

f:id:blueskycafe:20201028222857j:plain

速かった〜

f:id:blueskycafe:20201028222934j:plain

追いつけない

f:id:blueskycafe:20201028223007j:plain

福岡赤ジャージ

 

 

Wブレーカを着てたけど、トレイン組んで上げていくうちに暑くなってきたので信号で脱ぐ。断続的だけど10人くらいの車列で、男前に単独で逃げを決めているばんばんさんを死にそうになりながら追う。なんとか追いついて先頭で門司港へと思ったらミスコース。トレイン最後尾で門司到着。

f:id:blueskycafe:20201028223110j:plain

20分間隔

 

f:id:blueskycafe:20201028223207j:plain

イエィ

 

 

自転車での関門海峡突破は以下の2択

①船に自転車を乗せるか

②人道トンネルを自転車を押して歩く

歩くのは嫌いなので、今回は行きも帰りも船。

船には2台しか乗せられないなんて噂もあり、痛恨のミスコースかと思えたが、臨時便で10台くらい問題なく乗った。皆乗れて良かった。

f:id:blueskycafe:20201028221354j:plain

反対側にも5台くらい

f:id:blueskycafe:20201028221503j:plain

船でリフレッシュ

 

f:id:blueskycafe:20201028223456j:plain

下関到着

下関に上陸し、トレイン組んだまま走行。

f:id:blueskycafe:20201028223603j:plain

リスタート

 

f:id:blueskycafe:20201028223729j:plain

f:id:blueskycafe:20201028223822j:plain

f:id:blueskycafe:20201028223908j:plain

プチだ

 

広い道に出て、ちょっと前に出るとカズさんアタック。何とか追いつき、2人で回す。最初のPhotoSpotの湯玉駅の近くでカズさんが「この辺?、次の駅?」、私「もっと先だと思う」と、先に出る。が、プチ峠を越えた後、確認すると距離計算を間違っていてさっきの湯玉駅だった。ごめんなさい!

珍しくコース予習をした時に滝部駅と勘違いしていた。慣れないことをするから...

f:id:blueskycafe:20201028221556j:plain

PhotoCheck1

f:id:blueskycafe:20201028223954j:plain

海岸線を軽快に♪

f:id:blueskycafe:20201028224024j:plain

ドラゴン

f:id:blueskycafe:20201028224117j:plain

福岡青ジャージ

 

湯玉に戻りパチリ。しばらく行き、コースを外れて真っ直ぐ行くと角島で、そっちを回っても良いとのブリーフィングだった。1人を除いて皆、曲がっていくので曲がってしまった。帰ってきてから調べると角島は絶景ではないか。。。その後のアップダウンで福岡ジャージの方とカズマさんと3人でローテもやっと出会えたコンビニで2人は休憩した模様で、先行。昼ごはん所を探すも、外食の店がない。ようやく出会えたレストランに12時前に入れた。ハンバーグランチをオーダーし、GoToトラベル電子クーポンで決済。

f:id:blueskycafe:20201028221628j:plain

ハンバーグランチ

腹を満たし、走り出すとちゃんぽん屋の前にバンバンさん。追いつかれ、話を聞くと、チェックした店はどこも並んでいて入れんかったとのこと。確かに並んでいた。

アップダウンの中で先行してしまい、熊とか大丈夫だったかなと要らぬ心配。

萩に到着。奥ゆかしく空が広い好きな街。PhotoCheckは毛利輝元像。ここも予習していたけど、結局他の方に付いて行って無事にパチリ。城址と城下町を廻る。いい街だ。

 

f:id:blueskycafe:20201028224233j:plain

毛利〜長州〜安倍前総理 繋がりがあるかは不明だけど教育の質が高いように思う

f:id:blueskycafe:20201028221711j:plain

内陸に折れ、山岳ステージに突入。ひと山越えると津和野。こちらも古い街並みで風情がある。途中「栗の大福」ののぼりの引力に吸い込まれる。でもこれは寄って正解だった。白餡の中にごろっと大きな栗、めちゃくちゃ美味しかった。街に入ると記憶が蘇る。ずっと前の近畿1000で通ったね。久しぶりだ。

f:id:blueskycafe:20201028224918j:plain

いい!

f:id:blueskycafe:20201028221739j:plain

これは絶品 栗の大福

f:id:blueskycafe:20201028221816j:plain

津和野

f:id:blueskycafe:20201028221901j:plain

PhotoCheck2

津和野は谷なのでここから一番の登りで再び山口へ。陽が暮れるとグンと寒くなる。山賊焼きあったけど、まだお腹空いていないのでパス。途中、自動販売機のうどんが見えた。かなり引かれるけど、ここもパスして下るとカズさんの後ろ姿。岩国に下って、キツかったので離脱しようかと思い、「コンビ二に寄ってく」と伝えると「そこPCですよ」とのこと。危ない、また助けていただきました。感謝。私は岩国のホテルを取ってますが、カズさんはそのまま行くとのことで、お気をつけて。さて回復のための夕飯を探さないと。と思っているうちに汗が冷えてブルブルしてきた。選ぶ余裕もなく、地元の定食屋さんに飛び込んだ。そっか、お刺身はないのね。ホルモン野菜焼き定食補給。

すぐ近くの東横インに8時頃にチェックイン。自転車は部屋に持ち込めた。バスタブにお湯を張り温まり就寝。

f:id:blueskycafe:20201028225108j:plain

再び山口県

f:id:blueskycafe:20201028221933j:plain

岩国でホルモン野菜炒め

3時位にリスタート。3時だとなかなか明るくならない。暗いまま、長島へ突入。途中、天ぷらの看板が気になる。ここは暗くて坂もきつくいてグルグル回ってるし大変だった。そんな中、前に2つの明かりが、着いていくいと、「あれ、ヤハギさん、こんなとこでなにやっとん?」の馴染みの声。チカラさんと序盤ご一緒した九大OBの方。心細かったので出会えて良かった。ここのフォトポイントは真っ暗でなかなか探せなかった。ここで、二人とお別れし、長島を早く出たい。帰り道、あの看板の天ぷらの店が開いている?「おはようございます、やってます?」まだ、6時台であったが開いてる、これは食べよう。天ぷらは練り物を揚げたものとのこと。ミックス¥390をいただきます。安いんだけど、思いの他たくさん入ってる。美味しかった。

f:id:blueskycafe:20201028222002j:plain

長島のPhotoCheck 暗くて探すの大変

f:id:blueskycafe:20201028225215j:plain

力さんと再会

f:id:blueskycafe:20201028222048j:plain

むろつの天ぷら まだ6時半

f:id:blueskycafe:20201028222141j:plain

練り物の天ぷらなんだね

リスタートの頃にやっと明るくなってきた。元気が出る。が、ここから向かい風でキツかった。そんなんで、すぐに腹がHell。今回、割と食堂が少なかったりしているので早めにランチの店を見つけないと。ラーメン屋が見えたので迷わず入る。山小屋、あとで調べると福岡のチェーン店だった。最近、ブルベにはご飯がいいと思っているので麻婆豆腐定食。ラーメンは言わずもがなとんこつ。

f:id:blueskycafe:20201028225324j:plain

やっと夜が明けた

f:id:blueskycafe:20201028225451j:plain

ラディくん

 

 

f:id:blueskycafe:20201028222222j:plain

麻婆豆腐定食

本当にキツい向かい風の中なんとか壇之浦に到着。壇之浦と言えば那須与一かと思うのであるが、ここのイカした銅像源義経平知盛の像。与一といえば、昨年、奥の細道ブルベで通った那須温泉神社に記録があった。随分と遠くまで遠征してきたんなと思うのと、更にはここで活躍した義経は一関まで逃げていく。すごく遠いんだけど、2つのブルベの接点と歴史を感じた。関門橋を潜り、唐戸へ。カモンワーフは寄りたい気もしたけど、船は20分おきなのでとりあえず、港へ。券売所に行くとすぐ出ますとのことで、チケットを買って船に飛び乗った。あ〜フグ...

f:id:blueskycafe:20201028225621j:plain

壇之浦?

f:id:blueskycafe:20201028225700j:plain

関門橋

f:id:blueskycafe:20201028222307j:plain

唐戸港

さて、門司に帰ってきた。門司レトロをちょっと見学しようと歩いていると、橋の上に物凄い人だかり。開閉橋なのでちょうど閉まったところかな。門司港を出て坂を登ってあとはゴールの嘉麻を目指す。今回、途中からなぜかeTrexに入れたルートが消えるアクシデントにあい、iPhoneのRideWithGpsを見ながら走っていた。ん、PC的なウエイポイントが。でも持ってきたキューシートにはPCが載っていない。念の為、コンビニによおりレシートゲット。ブルベカードを見ると本当のPCだったようで、気づいて良かった。終盤はアップダウン。夕方になると、風も収まるが、陽が沈むとまた寒さがやってくる。嘉麻近くのアップダウンは頑張って踏んだけどゴールが遠かった。土地勘がないので、距離計でしか近さがわからない。終盤、右手に想夫恋が見えた。迷ったけど、ゴール優先。間も無く嘉麻のセブンにゴール。ブルベカードは郵送なので寂しいゴールだなと思っていたら、なんと、横さんがいらっしゃった。ありがたや。

 

f:id:blueskycafe:20201028230004j:plain

開閉した後だったのか物凄い密

f:id:blueskycafe:20201028230058j:plain

門司レトロ

f:id:blueskycafe:20201028230121j:plain

陽が沈む=寒くなる

ゴール後、福岡空港近くのホテルまでそのまま走り、資さんうどんで腹を満たす。月曜は午前休をいただき、空路東京にもどり現実逃避は終了。

暖かい九州ブルベを期待していましたが、流石にこの時期は寒くキツかったです。コースはとても良かった。

今回の忘れ物は角島と想夫恋と山賊焼きと下関のフグ。また来る。

f:id:blueskycafe:20201028222458j:plain

間違いだらけの手書きメモ

f:id:blueskycafe:20201028222623j:plain

富士

 

 

 

2020 BRM1010青葉600ポニー

 なぜ、ポニーか?

 仕事が立て込んで、前日は0:30就寝。4:30に起きてスタート地点にはちょうど6:00に到着して、受付後スタート。家を出る時から雨、恐らく台風接近中。出走は8人とのこと。取り敢えず出発して、行けるところまで行ってみよう作戦。

 信号峠と雨具でスピード乗らないまま、名栗方面へ。5人パスしてアップダウン後山伏へのアプローチ手前で前方よりランドヌールが戻ってくる。聞くと山伏通行止めのとのこと。それではR299に迂回かなと思い、しばらく戻り、子の権現方面へ左折。迂回路としては山伏の登りとそう変わらない、いやキツイかも。雨いや天目指峠に東屋があったので、スタッフに電話しようとすると、「正丸トンネルに迂回できますか」とのメッセージと着信が。しかし、峠は圏外。R299に下りて、電話した。交通量は多くないけど、トラックはいるので慎重にトンネルを越える。

f:id:blueskycafe:20201012123605j:plain

迂回

秩父から小鹿野のPC到着。本ルートはここで折り返しなのだが、いつもの癖で迷いなく、志賀坂峠へ踏む。気づいたのは5kmくらい先。今日もやらかしたw 戻って長瀞から藤岡へ初めて通るルート。藤岡〜妙義〜富岡〜松井田はだいたい先週通ったコース。海野宿かなランドヌールと遭遇。短パンだ、下りは寒くないのかな。

ここまでビショビショで食堂寄れなかった(台風で休みもあった)けど、横川駅に着く頃にはレインウエアも乾いた。いつもは混んでて寄らない、おぎのやに気分転換を兼ねて寄ってみる。予想通り空いていて釜めしとなめこ汁をオーダー。温かい釜めしは出来合いですぐに出てきた。汗をかいた時は味噌汁がいい(師匠直伝)。器はもちろんサドルバックに入れて持ち帰り...な訳はない。

f:id:blueskycafe:20201012123732j:plain

おぎのや

おぎのやを出てちょっと行ったところで同じポニー族にパスされる。ついて行けない。山伏峠の麓で通行止めを教えてくれたトップの方だ。

ちょっと登ってめがね橋はフォトチェック。先週も同じ場所でパチリ。

f:id:blueskycafe:20201012123802j:plain

しばらく行くと、道の真ん中に、ん?犬じゃないよね?

脇に自転車を止めると、寄ってきた。本州での狐は初めて。人懐っこかった。車にひかれないことを本当に祈る。先週のカモシカといい、最近、珍客と出会す。

f:id:blueskycafe:20201012123825j:plain

そうそう、碓氷峠への九十九折の途中から雨、というか雲の中だと思う。雨具がせっかく乾いたのに...

軽井沢でパン屋や蕎麦屋に寄りたい気もしたが、再びビショビショなのでスルーしてサンラインへ。そうかサンラインは最初登るけど、下り基調なんだ。上田を越えてまだ進んだ先の姨捨駅へ。既に真っ暗。ここでトップの方と再遭遇。途中の坂からは恐らく長野市内の100万ドルの夜景。

f:id:blueskycafe:20201012123848j:plain

f:id:blueskycafe:20201012123914j:plain

坂を下りちょっと行くと、大きな鳥居が見えたので、池に浮かぶ生島足島神社の夜景をパチリ。

f:id:blueskycafe:20201012123939j:plain

田舎の店じまいは早いので早めに夕食を取らないと、食いっぱぐれてしまう。炭水化物を取ると途端に眠くなるけど、走れないのでラー補給。味噌味の肉盛りのラーメン。補給できて良かった。

f:id:blueskycafe:20201012124011j:plain

茅野から八ヶ岳の西を延々と登る。けど、ここは眠くて、眠気覚ましもなく危険だった。歌っても歌詞を覚えていないので続かない。店がない区間だったけど、天国の自販機を発見。ブラックコーヒー補給、もちろんホット。助かった。と、思ったがやっぱりまだ眠く、幻覚っぽくなってきたので天国のバス待合小屋で横になって10分ほど仮眠。多分坂のピークあたり。昨夜は4時間しか寝れなかったのが痛かった。

小淵沢の道の駅からペンション街に入り、なんとかPCとなっているユースホステル ポニーに到着。そう、これがポニーの由縁。既に0時を回っていたと思うけど、ここは私が最初のチェックインとのこと。ホステルは貸し切りだそうで、ご用意いただいたご飯と豚汁をいただく。補給食買って来れなかったので回復に大いに役立った。寝る間が欲しいので、風呂は入らず、持参した暖か系インナーに着替えてベッドでぐっすり。仮眠2.5時間で起こしていただき、湿ったアウターに着替える。そんな中、後続の2名がチェックインしベッドイン。お疲れ様です!トップの方は白樺湖に宿を取られ、3時位にPCにチェックインした模様、流石です。朝食をいただいて、4時ちょっと前に宿をスタート、30分位の借金ライド。宿近くのコンビニでアリナミンのゼリーを投入し回復を図る。ここからコースは迷走して、なぜか野辺山の方に上がって行き、信州峠へ。今年2度登るとは思っていなかった。

f:id:blueskycafe:20201012124119j:plain

霞が掛かり、横からのスポット光。山の朝はいい。八ヶ岳の長い稜線も綺麗に見える。

f:id:blueskycafe:20201012124131j:plain

f:id:blueskycafe:20201012124200j:plain

f:id:blueskycafe:20201012124226j:plain

韮崎から富士川を下って行く。釜無川富士川になるのかな?ちょっと気温が上がってきて、冬仕様の上下では暑い。熱中症に注意だ。ということで、牛丼補給。

f:id:blueskycafe:20201013001939j:plain

2度目の朝飯は吉野家

牛丼のおかげ?で膝痛が治った。
富士川は風次第で地獄に変わるが、この日は追い風で気持ちよく走れて、貯金生活に戻った。

f:id:blueskycafe:20201012124301j:plain

左に見えていた富士山が正面になってきた。富士宮への登りである。西側から見た富士山は雪を被っていないよう。

f:id:blueskycafe:20201012124322j:plain

PCの富士宮の本宮浅間大社に到着。富士宮と言えば焼きそばを食さずにはいられない。焼きそば横丁はお昼前で時間が微妙だったのと、朝霧ソフトの看板につられて、鳥居脇の軽食堂へ。焼きそばは食べ応えあって美味しかったが、流石にお腹いっぱいでソフトは敬遠した。

f:id:blueskycafe:20201012124358j:plain

富士宮やきそば

 

f:id:blueskycafe:20201012124426j:plain

富士山本宮浅間大社

さて、富士宮から裾野への長い長い登り。これが一番の難所だったように思える。疲れた脚に長いのはしんどい。

f:id:blueskycafe:20201012124547j:plain

裾野まで長い長い登り坂

裾野を抜けると富士の絶景が広がる。静岡の人は幸せだなとふと思う。ススキの山や原っぱも富士に負けじと綺麗だった。進まない。

f:id:blueskycafe:20201012124629j:plain

f:id:blueskycafe:20201012124646j:plain

さて、食ってばかりであるが、ずっと前に富士山一周イベントで立ち寄った山崎精肉店を発見。金華豚コロッケが目当てであったが、残念あがら今日は揚げてないとのことで、スルー。

f:id:blueskycafe:20201012124705j:plain

富士を背にして足柄を登る。斜度がヒドイ。PCは足柄城址の石碑である。石碑やお地蔵様は登りの間に多数いたけど、足柄城址の場所は事前にチェックしていたので問題なかった。私にしては珍しく予習成功。

f:id:blueskycafe:20201012124800j:plain

足柄峠

f:id:blueskycafe:20201012124825j:plain

秋感があるでしょ。さて、神奈川に入り、たぶん大きな坂はないだろうと思い、一路ゴールへ向かう。この辺りから向かい風が吹いてくる。アオバヒドイ。善波から小田原に向かえば楽に思えるが、結構な斜度を含んだ丘を越えながら相模原へ進む。アオバヒドイ。なので、アイス休憩。

f:id:blueskycafe:20201012124858j:plain

酒匂川を越えてラオス坂を下る。ん、相模原方面に黒い雲。宮ヶ瀬は明らかに降っている。誰の悪戯か。尾根幹辺りから降ったり止んだり。アオバヒドイ。

36時間台を狙ったが、曲がり角を間違えて37時間と7分でゴール。スタッフの皆さんお待たせしました。トップの方に続き二番目のゴールとのことです。結局、完走も2人とのことで、厳しいブルベでした。

f:id:blueskycafe:20201012124915j:plain

稲城にゴール

参加者の皆さん厳しいブルベ、お疲れ様でした。スタッフの皆さんポニーは大変助かりました。ありがとうございました。

これで認定されれば、なんとか今年もSR獲得できる模様。

可愛い名前のブルベでもアオバヒドイは健在でした。

 

www.strava.com